名古屋からプチ旅行
アサヒビール名古屋工場は、JR中央本線の「新守山駅」から徒歩15分位。
JRからビール工場が見えるんですが、ちょっとだけ歩くことになります。
(イベント開催中だけは、送迎バスの運行もあり)
最近のお出掛けは“安近短”がキーワードと言うけど、
ビール工場見学はまさに!それに!ピッタシはまってる(^^)v
休日は、家族連れがワイワイ楽しく訪れます。
見学後に待っている試飲タイムでは、ビールだけじゃなくソフトドリンクも頂けるからなの。
この名古屋工場、
ビール工場見学だけでなく、ビールづくりも体験できます。
☆アサヒビールは、日本各地に工場を持っていますが、
こんな貴重な体験ができるのは、ここ名古屋工場だけ!☆
マイビール工房で、マイビール
づくりにチャレンジ!

8:45に集合し、夕方まで、非常〜に緊張しつつも、楽しい1日でした。
しかぁし、あんなに、
超マジ真剣にビールづくりに取り組むことになるなんて、
夢にも思わなかったけど。。。
では、ビールづくりを復習しながら、マイビール工房の様子を紹介します
●子どもの頃、実験が好きだった
ビーカーやシャーレ、顕微鏡を見るとワクワクする
●ビールが好き
ビール飲むのは苦手でも、匂いが気にならなきゃOK
●達成感が味わいたい
“やった〜〜”って感じかな
こんな方は、必見(^^)/
「ビールは、麦芽、ホップ、水、3つの原料から作ります(^^♪」
1.麦芽を粉砕しまーす。・・ き、緊張
のスタート!
麦芽がこんなに砕けました。

2.仕込釜で煮沸。30秒ごとに温度を“0.5℃”上げます。
・・ コンロに点火してはスグに消す、点火しては消す、この繰り返し。
“0.5℃”ずつジワジワ上げるためには、集中!集中!
かたや、温度計とタイマーとにらめっこ。

これを1時間も、続けます。
1秒たりとも気を抜けません、緊張の連続。
「この作業の正確さがビールのおいしさを左右する!」と聞けば、頑張るのみ。
☆☆ ランチタイム! ビール工場なのに、仕込が終わるまで禁酒。
ホントに、マジ真剣な仕込み作業なのです。

3.麦汁をろ過して、美しいビール色の麦汁をつくります。

こんな汚いものが、へんし〜〜ん。
綺麗な色に感激!

4.麦汁にホップを加え、煮沸。
ビール特有の芳香と苦味が生まれます。

少し苦味を抑えたいので、ホップは少なめにしました。
さて、味にどう影響するか?
5.麦汁を急速冷却。4℃台が最終目標!

氷水の中を通して冷やす 効率的に冷やすため、
グルグル巻きの専用管を使う。
この管の中をビールが通るの。
タンクに3リットルのビール
の子供が、ポトポトと貯まっていく。

これに3リットル入るのだ ここでも温度管理は重要!!
この後“発酵”させるのですが、ここからはアサヒビールさんにお願いし、
1ヵ月半後にいよいよ試飲の時を迎えたのでした。
あんなに頑張ったんだから、美味しくないワケがないと確信!!
いざ、試飲! わが子は、美味しい

発酵後のビールはこのボトルに ホントに美しいビールがつくれたよ
ホップを控えたおかげで、やさし〜い味のビールに仕上がりました。
スーパードライも美味しいけど、マイビールの味も最高。
ビール工房の魅力
こんな楽しいマイビールづくりですが、じつは有料、2000円必要なんです。
しかし、どう考えてみても、“お得”
☆ お弁当付き
☆ 当日使用したエプロンはお持ち帰り
☆ ビールづくり中は、アサヒのソフトドリンクが呑み放題
落ち着いて飲んでいる時間はあんまり無いんだけどね
☆ 当日の反省会(約30分位)では、ビール&ソフトドリンク飲み放題
☆ 試飲の日は、1時間 ビール&ソフトドリンク飲み放題
参加者+お友達で、10人までOK
名古屋工場でつくった「クリアアサヒ」のお土産付き。
アサヒビールの魅力
工場横のゲストハウスで頂く、「スパードライ」は逸品(^^♪
まろやかな泡とマイルドな苦味が、忘れられません。。
ビールって、こんなにも優しくておいしかったのね、と感激もひとしお。
それから(^^)/、
忘れちゃならないのが、ビール工房でお世話になった社員さんのこと。
ビールに対する想いや、会社を愛する気持ちがとっても良く伝わりました。
こんな燃える社員さんがつくるから、
スーパードライもとっても美味しいのね、とまた感激
そんなこんなで、
試飲で呼んだ友人がビール工房に参加し、
またその次の友人がビール工房に参加し、、、と、
わたしのまわりでは「ビール工房の輪」が広がりつつあります(^。^)
[ 関連記事 ]
[参考サイト] アサヒ マイビール工房
:http://www.asahibeer.co.jp/factory/brewery/nagoya/mybeer/index.html
ありがとう☆
JRからビール工場が見えるんですが、ちょっとだけ歩くことになります。
(イベント開催中だけは、送迎バスの運行もあり)
最近のお出掛けは“安近短”がキーワードと言うけど、
ビール工場見学はまさに!それに!ピッタシはまってる(^^)v
休日は、家族連れがワイワイ楽しく訪れます。
見学後に待っている試飲タイムでは、ビールだけじゃなくソフトドリンクも頂けるからなの。
この名古屋工場、
ビール工場見学だけでなく、ビールづくりも体験できます。
☆アサヒビールは、日本各地に工場を持っていますが、
こんな貴重な体験ができるのは、ここ名古屋工場だけ!☆
マイビール工房で、マイビール
づくりにチャレンジ!8:45に集合し、夕方まで、非常〜に緊張しつつも、楽しい1日でした。
しかぁし、あんなに、
超マジ真剣にビールづくりに取り組むことになるなんて、
夢にも思わなかったけど。。。
では、ビールづくりを復習しながら、マイビール工房の様子を紹介します

●子どもの頃、実験が好きだった
ビーカーやシャーレ、顕微鏡を見るとワクワクする
●ビールが好き
ビール飲むのは苦手でも、匂いが気にならなきゃOK
●達成感が味わいたい
“やった〜〜”って感じかな
こんな方は、必見(^^)/
「ビールは、麦芽、ホップ、水、3つの原料から作ります(^^♪」
1.麦芽を粉砕しまーす。・・ き、緊張
のスタート!麦芽がこんなに砕けました。
2.仕込釜で煮沸。30秒ごとに温度を“0.5℃”上げます。
・・ コンロに点火してはスグに消す、点火しては消す、この繰り返し。
“0.5℃”ずつジワジワ上げるためには、集中!集中!
かたや、温度計とタイマーとにらめっこ。
これを1時間も、続けます。
1秒たりとも気を抜けません、緊張の連続。
「この作業の正確さがビールのおいしさを左右する!」と聞けば、頑張るのみ。
☆☆ ランチタイム! ビール工場なのに、仕込が終わるまで禁酒。
ホントに、マジ真剣な仕込み作業なのです。
3.麦汁をろ過して、美しいビール色の麦汁をつくります。
こんな汚いものが、へんし〜〜ん。綺麗な色に感激!
4.麦汁にホップを加え、煮沸。
ビール特有の芳香と苦味が生まれます。
少し苦味を抑えたいので、ホップは少なめにしました。
さて、味にどう影響するか?
5.麦汁を急速冷却。4℃台が最終目標!
氷水の中を通して冷やす 効率的に冷やすため、
グルグル巻きの専用管を使う。
この管の中をビールが通るの。
タンクに3リットルのビール
の子供が、ポトポトと貯まっていく。これに3リットル入るのだ ここでも温度管理は重要!!
この後“発酵”させるのですが、ここからはアサヒビールさんにお願いし、
1ヵ月半後にいよいよ試飲の時を迎えたのでした。
あんなに頑張ったんだから、美味しくないワケがないと確信!!
いざ、試飲! わが子は、美味しい
発酵後のビールはこのボトルに ホントに美しいビールがつくれたよ
ホップを控えたおかげで、やさし〜い味のビールに仕上がりました。
スーパードライも美味しいけど、マイビールの味も最高。
ビール工房の魅力
こんな楽しいマイビールづくりですが、じつは有料、2000円必要なんです。
しかし、どう考えてみても、“お得”
☆ お弁当付き
☆ 当日使用したエプロンはお持ち帰り
☆ ビールづくり中は、アサヒのソフトドリンクが呑み放題
落ち着いて飲んでいる時間はあんまり無いんだけどね
☆ 当日の反省会(約30分位)では、ビール&ソフトドリンク飲み放題
☆ 試飲の日は、1時間 ビール&ソフトドリンク飲み放題
参加者+お友達で、10人までOK
名古屋工場でつくった「クリアアサヒ」のお土産付き。
アサヒビールの魅力
工場横のゲストハウスで頂く、「スパードライ」は逸品(^^♪
まろやかな泡とマイルドな苦味が、忘れられません。。
ビールって、こんなにも優しくておいしかったのね、と感激もひとしお。
それから(^^)/、
忘れちゃならないのが、ビール工房でお世話になった社員さんのこと。
ビールに対する想いや、会社を愛する気持ちがとっても良く伝わりました。
こんな燃える社員さんがつくるから、
スーパードライもとっても美味しいのね、とまた感激

そんなこんなで、
試飲で呼んだ友人がビール工房に参加し、
またその次の友人がビール工房に参加し、、、と、
わたしのまわりでは「ビール工房の輪」が広がりつつあります(^。^)
[ 関連記事 ]
[参考サイト] アサヒ マイビール工房
:http://www.asahibeer.co.jp/factory/brewery/nagoya/mybeer/index.html
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